【東京都葛飾区】真心を込めたペット火葬 | アーバンペット葬儀社の初めてのペット葬儀~やってはいけないこと~

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初めてのペット葬儀~やってはいけないこと~

■2025/11/09 初めてのペット葬儀~やってはいけないこと~
こんにちは、アーバンペット葬儀社です。

このページをご覧いただいているということは、
大切なペットちゃんとの突然の別れに直面されている、
またはその覚悟をされているのかもしれません。
私たちは毎日、たくさんの「旅立ちの瞬間」に立ち会っています。
その中で、多くのご家族様が口にする言葉があります。
「もっとしてあげられることがあったのではないか…」
その気持ちは痛いほど伝わります。
しかし、初めて経験する「ペットの死」は、
誰でも分からないことだらけで当然です。
そして、知らないままやってしまいがちな行動が
ペットちゃんの体を傷つけてしまうこともある…。

だからこそ、葬儀社として必ず伝えたいことがあります。
▼ ペットが亡くなったあと、すぐにやるべきことは たった3つ
  1. 落ち着いて、優しく体に触れる
  2. 安置する場所を整える(涼しい場所へ)
  3. 体を冷やしてあげる
この3つは、どんなペットちゃんにも共通する大切なことです。
一方で、
ご家族様が「良かれと思って」してしまいがちな行動があります。
それが 今回のテーマ「やってはいけないこと」 です。
▼ なぜ、やってはいけないことが存在するのか?
理由はシンプルです。
✅ 体を守るため
✅ お骨をきれいに残すため
✅ 安心して安置できるようにするため
人間と違い、ペットちゃんの体は小さくデリケートです。
例えば、身体を冷やさずに放置すると、
早く腐敗が進み、体液がにじみ出てしまうことがあります。
また、亡くなった直後は柔らかい体も、
時間が経てば 「死後硬直」 が始まります。
そのときに無理やり動かしてしまうと、
関節が外れたり、骨が折れてしまうこともあります。
そのような悲しいことが起きないように、
「やってはいけないこと」を知っておくことが、ご家族様の助けになります。
▼ このブログで分かること
・絶対にやってはいけない行動
・正しい安置の方法
・葬儀の準備で失敗しないポイント

1. 身体を冷やさずに放置してしまう
ペットちゃんが息を引き取ったあと、ご家族様は深い悲しみと混乱の中にいます。
最初に目の前の現実を受け止めるだけでも精一杯で、
「何をすればいいのかわからない」という方がほとんどです。
しかし、もっとも多く見られる “やってはいけない” 行動が 身体を冷やさずに放置してしまうこと です。
◆ なぜ冷やす必要があるのか?
ペットちゃんは亡くなると、体温が下がり始めますが、
周囲の温度によって腐敗の進行速度が大きく変わります。
特に、夏場や暖房がついている冬の室内では、
▶ 数時間でお腹がふくらむ
▶ 鼻や口から体液が出はじめる
▶ 毛や皮膚が湿り、においが出る
ということが起きてしまいます。
これは決して「不衛生だから」ではありません。
生き物である以上、自然な現象です。
しかし、ご家族様の心に大きなショックを与えてしまう可能性があります。
◆ 最初の10分がとても大事
最優先ですべきことは 「身体を冷やすこと」 です。
ペットちゃんの体は小さいため、人間より早く変化が進みます。
放置する時間が長くなるほど、
「綺麗な姿で安置できない」ことにつながってしまうため、
深呼吸して、以下の対処をしてあげてください。
✅ 正しい冷やし方
お腹を中心に冷やす
体の中心部分(内臓部分)は温かさが残りやすく、腐敗の進行が最も早い場所です。
保冷剤や氷をタオルに包んで当てる
直接当てると皮膚が濡れたり凍傷になるため、タオルで包みます。
▶ 保冷剤がなければ
 ・凍らせたペットボトル
 ・アイスノン
 ・冷凍した野菜(意外と使えます)
で代用できます。
エアコンで室温を低めに設定(夏:22〜24℃/冬:暖房を弱める)
✅ NG 行動
× 体全体を氷で包む
→ 急激に冷やすと皮膚が濡れて雑菌が増える原因になります。
× 体を完全に毛布で包む
→ 蒸れて体温がこもり、腐敗が進んでしまいます。
◆ ご遺体を「清潔に保つ」ことが、ご家族様の心を守る
身体を冷やしてあげる目的は、
・きれいな姿を保つため
・お骨をきれいに残すため
・ご家族様の心が落ち着く時間をつくるため
です。
「冷やす」というのは、
ペットちゃんを丁寧に送り出すための愛情ある行為 なのです。

2.無理な姿勢で固定しない・急激に動かす
ペットちゃんが息を引き取ったあと、
「寝ていたときのような姿勢にしてあげたい」
「お気に入りのポーズで安らかにしてあげたい」
そう考えるご家族様はとても多くいらっしゃいます。
しかし、このとき “やってはいけないこと” が 2つ あります。
❌ 無理に姿勢を変えようとする
❌ 急に体を動かす
亡くなった直後の体は柔らかいのですが、
時間が経つと “死後硬直” が始まります。
これは動物も人も同じです。
◆ 死後硬直とは?(知っておくと安心できます)
死後硬直は、亡くなってから 約1〜3時間 の間に始まり、
小動物は特に早く進みます。
小さなペットちゃんほど
➡ 体の筋肉が少ないため、硬直が早く完成します。
種類硬直が始まる目安ハムスター / 小鳥1時間以内
ウサギ / 猫 / 小型犬1〜2時間
中型犬以上2〜3時間
◆ 無理な姿勢にしようとすると…
▶ 関節を痛めてしまう
▶ 骨折や関節が外れることがある
▶ 体に不自然な跡が残る
実際に、私たちもご家族様が
「元気なときの座り方にしたい」と
力を入れて動かそうとしてしまい…
・関節が外れた
・骨が折れてしまった
という悲しい例を見てきました。
ご家族様の「綺麗にしてあげたい」という気持ちからですが、
ペットちゃんの体には負担になってしまうのです。
◆ 正しい姿勢の整え方
そっと体を整える (力を入れない)
  • 足と手を体の内側に軽く寄せる
  • 仰向けよりも 横向き が安定しやすい
  • 背中を丸めるのではなく 自然な寝姿勢 にする
ポイントは、「寝ているときの姿勢を思い出すこと」です。
硬直が始まってしまっている場合は、
無理に動かさなくて大丈夫です。
自然のままで問題ありません。
◆ 急に持ち上げるのも危険です
体を急に持ち上げると、
・体液が出てしまう
・口や鼻から血液や液体がにじむ
・毛が抜けてしまう
といったことが起きやすくなります。
特に小動物(ハムスター、小鳥、うさぎ)は、
非常に体が繊細なため注意が必要です。
✅ どうしても姿勢を整えたいときは
  1. まず深呼吸して落ち着く
  2. 動かすときは体全体を支える
  3. ゆっくり、ゆっくり動かす
  4. 無理に曲げない、逆方向に引っ張らない
「今できる範囲で」
そのままの姿を愛してあげることが、一番の優しさです。

◆ ご家族様へ
最後のお世話は、ご家族様にとって
ペットちゃんへの愛情を形にする時間 です。
「もっとこうしてあげたかった」
「完璧にしてあげたい」
その愛は十分、ペットちゃんに届いています。


◆ バスタオルや毛布で体を完全に包む最後のお別れの時間、
「寒くないように」「安心できるように」
と、ペットちゃんを ふわふわの毛布やバスタオルで包み込もうとする ご家族様はとても多いです。
しかし――
これは “やってはいけないこと” の代表例です。
❌ なぜ完全に包んではいけないのか?
ペットちゃんを毛布で包むと温かく保護できるように感じますが、
亡くなった後の体温は、自力で調整できません。
毛布で包んでしまうと……
▶ 体温が逃げず、内部の温度が上昇してしまう
▶ 細菌が繁殖し、腐敗が早まる
▶ 体液が出ても気づかず、カビや臭いが発生
特に 秋・冬でも、部屋の暖房が効いていると腐敗は進みます。
「寒いとかわいそう」というお気持ちは本当によく分かります。
しかし、ペットちゃんの体にとって必要なのは
暖かさではなく “冷却” です。
◆ 正しい対応:冷やす+通気性を確保する
✅ 毛布で完全に包まず、身体の下に敷く
✅ 体液が出る場合があるのでペットシーツやビニールを下に敷く
✅ お腹や頭周りを 保冷剤で冷やす
毛布は「掛ける」のではなく 「敷いてあげる」 が正解です。

⭐️ 正しい安置方法(簡単まとめ)
  1. 段ボールやベッドにタオルを敷く
  2. その上に横向きで寝かせる
  3. 保冷剤をタオルに包んで、お腹や首元を冷やす
  4. お部屋の温度は できるだけ低く(18℃前後)

◆ よくあるご質問
Q. 毛布で包まないと寒くてかわいそうじゃないですか?
A. ペットちゃんは、もう「寒い」「暑い」を感じていません。
 悲しい現実ですが、熱や寒さの感覚は失われています。
ご家族様の “あたためたい” という優しさは本物です。
しかしその優しさが、結果として体の状態を変えてしまうこともあります。
あなたが触れた その手の温かさだけで十分です。
◆ 匂いが出てしまう原因は湿気
毛布で包むと、内部に湿気がこもり、
・カビ
・細菌
・腐敗臭
が発生しやすいです。
特に 小動物(ハムスター・インコ・ウサギなど)は体液が出やすいため、
✅ 完全に包む
✅ 空気が通らない
これは絶対に避けてください。
◆ ペットちゃんは「寒くない」
最後に、少しやさしい話をさせてください。
ペットちゃんは、亡くなると 苦痛から解放されます。
暑さや寒さ、痛みや息苦しさから、すべて解き放たれています。
だから、
「寒くないかな…」
そう心配する必要はありません。
今のペットちゃんにとって必要なのは
冷やして、体を落ち着かせてあげることだけ。
その行動こそ、ご家族様ができる 最後の愛情です。

◆ まとめ

初めてのペット葬儀は、誰にとっても突然のことで、
気持ちの整理がつかないまま対応しなければならない場合がほとんどです。
「正しいやり方は分からないけど、
 できる限りのことをしてあげたい。」
そのお気持ちは、私たちも日々ご家族様と関わる中で
何度も何度も感じてきました。
しかし、愛情があるからこそ、
やってしまいがちな “やってはいけないこと” があります。

✔ この記事でお伝えした大切なポイント
やってはいけないこと理由身体を冷やさずに放置する体温が残ったままだと、腐敗が進む
無理な姿勢で固定・急に動かす骨折の可能性があり、傷付けてしまう
バスタオルで完全に包む湿気がこもり、腐敗が早まる・匂いが発生する
✔ 正しい安置方法の手順
  1. 涼しく風通しの良い場所に寝かせる
  2. 清潔なタオルを敷き、横向きに寝かせる
  3. お腹・胸のあたりを 保冷剤で冷やす
  4. 毛布は掛けず、敷くだけ にする
  5. 口・鼻・お尻の体液はその都度やさしく拭く
温めるのではなく 冷やすこと が、最後の思いやりです。

✔ ご家族様に必要なのは「完璧」ではありません
初めてのペットのお別れで、
手順に不安を感じるのは当たり前です。
✅ 泣いてもいい
✅ 不安でもいい
✅ 手順が分からなくてもいい
最も大切なのは――
ペットちゃんを想う気持ちです。
その気持ちは、間違いなく伝わっています。
✔ 悲しむより、愛を伝える時間に
最後のお世話は あなたにしかできない時間です。
・手足をそっと整える
・毛並みを整えてあげる
・お気に入りのタオルを敷く
・好物を少し添える
それだけで十分。
完璧な形を求める必要はありません。
「いままでありがとう」
「うちに来てくれて幸せだったよ」
ただ、その気持ちを伝えてあげてください。

◆ ひとりで抱え込まないでください
アーバンペット葬儀社では
相談 を年中無休で受付しています。
□ 「どうすればいいですか?」 だけで大丈夫です。
私たちは、たくさんのお別れに立ち会ってきました。
だからこそ、ご家族様の不安や悲しみを理解しています。

◆ 最後に
この記事が、
いま不安や悲しみの中にいるご家族様にとって
「迷ったときの道しるべ」
「悔いのないお別れの手助け」
になれば幸いです。
どうかご家族様とペットちゃんの最後の時間が、
優しく、あたたかいものでありますように。
アーバンペット葬儀社は、
これからもご家族様の想いに寄り添ってまいります。




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